27歳独身OLのセックスフレンド募集日記

特定の彼がいなくなってから、もう5年もの時間が過ぎました。
毎日会社と住んでいるアパートとの往復だけの日々。
合コンなどに誘われることもあるけれど、仕事が忙しいのとなかなか思ったような相手と巡り会えない日々にヤキモキしていました。
ある日、友人がネットのSNSでセックスフレンド募集をしたらちょうど良い男性が見つかったと教えてくれたので、思い切ってセックスフレンドを探してみることにしました。
セックスフレンドの作り方は簡単です。
友人曰く、SNSにそれっぽい書き込みをするだけで、まだ20代の女性は引く手あまたなのだと聞きました。
早速友人に教わった手順で書き込みをしてみると、同じ県在住のある男性から連絡がありました。
男性は35歳、会社員で特定の彼女はいるけれど、関係は冷え切っておりずっとセックスレス状態とのことで、セックスフレンドを探しているとのことでした。

待ち合わせしたのはお互いが休みの土曜日の午後。
目印はピンクのシャツ。
しばらくすると、薄いピンク色のシャツを着た、中肉中背の30代の男性が、私に気づきました。
「はじめまして、サキさんですか?…トモです」
「どうも、はじめまして」
とお互いハンドルネームでの挨拶を交わすと、そのまま大した会話もせず、暗黙の了解でホテルへ行くことになりました。

二人で徒歩で都会の裏路地のホテル街へたどり着くと、トモは手慣れた手つきでチェックインを済ませ、エレベーターに乗り込みました。
エレベーターに乗り込むと、いきなり肩を抱かれて、
「オレが怖い?優しくするから、大丈夫だよ」
そう耳元で囁かれ、部屋へ入ると、いきなりベッドに押し倒されました。
煙草の匂いのする深くて長いキスを交わしながら、トモは私の着ていたシャツとブラを捲り上げて、胸の敏感な部分を焦らすように弄びます。
とても心地よい愛撫。
この人、女に慣れてるなぁ、と半ばあきれながらも、トモのテクニックはさらに続き、たくさん喘ぎ声を上げながら、気が付けばすっかり裸にされて、トモと何度も一つになっていました。

「じゃあ、またしよっか」
翌朝、殆ど眠らずにお互いを求めあったのに疲れた表情一つ見せず、トモはそう言って去っていきました。
彼女のいる人としたのはちょっと罪悪感だけれど、トモとの体の相性はなかなか良いようで次も会うことに決めました。
それからも月に2度程、お互いの都合の良い土曜日に、トモとはセックスフレンドとしての関係が続いています。

38歳専業主婦の痴女日記

日頃、当たり前のような主婦生活で、暇をもて遊んでいる絵に書いたような生活が続いておりました。
朝ご飯を作って、洗濯をして、食器を洗って、お買い物、昼ドラという日々で、時々友達と出かけたり、料理教室に通い、主婦生活を満喫していました。
午前中に、時々エッチなサイトを見たり、2ショットチャットでお小遣いを稼ぐもの好きな方なので、こっそり楽しんでいました。

たまには、2ショットチャットではなく、大手プロバイダが運営するチャットルームに入ってみたら「既婚者だって恋したい」という部屋が入りました。
そこでは、チャットが大勢で繰り広げられているのではなく、2ショットチャットの待合室のような場でした。
プロフィール欄に、江戸川区であることと主婦であることだけを書いたら、いろいろなお誘いがメッセで届きました。
ここは、明らかにエッチな出会いの場であることは、察知しました。

私も、欲求不満が少しありましたし、何よりもエッチが大好きなので、少しワクワクしながらお誘いに返事をしてみました。
中に53歳自営業の方からのメッセージはストレートに「今から会えませんか?」というものでした。
「夕方までに帰れるのなら」ということでお返事をしてみたら、とんとん拍子で話が進んでしまいました。
少しこちらもノリノリの気分になっていたところをつけこまれ「ノーブラで着て欲しい」という要求を飲む事になりました。
痴女のビデオを見たことを思い出してしまいました。

私はノーブラでキャミソールにシャツを着て、待ち合わせの場所に出かけました。
彼と約束した待ち合わせのコンビニに到着したら、紳士的な男性が現れました。
その時、胸元に視線を感じました。
痴女プレイには興味があったので、ドキドキ感が快感に変わるまでには時間がかかりませんでした。
今日は恥ずかしがらずに思い切って痴女になりきろうとさえ思ってしまい、大胆になれそうな気になってきました。

痴女のアダルトビデオでやっていたことを思い出しながら、屋外エッチを妄想してしまいましたが、彼の車はホテルへ向かいました。
欲求不満になってしまった私痴女は、思い切り年上のカレを攻めて乱れました。
今後も、ちょっとこのプレイにははまってしまいそうで怖いです。

毎晩繰り返す淫らな記録